能登の釣り場マップ

能登の釣り場一覧

  • 地元の釣り人からはクロダイの好釣り場として知られている釣り場。内浦の釣りは1月ごろから食いが渋るようになってくるのだが、この釣り場は2月の末まで魚釣りを楽しめる。クロダイのほかにも「山田川」で釣れるハゼを狙って多くの人がやってくる。釣り場の近くには釣り人が駐車できるスペースがあるが、近くにトイレとコンビニがないので、必要なものはあらかじめ準備してのぞみたい。

  • 「矢波・弁天島」は規模の小さなポイントで、訪れる人もそこまで多くはない。隠れ家的な雰囲気の中でのんびりと魚釣りを楽しむのに適している。駐車スペースから車までの距離が近いのが魅力だが、夏場は駐車スペースが港関係者専用のものになるので、駐車できないことがある。その場合は道沿いに車を停めることになるので、周囲には気を配ろう。最寄りのコンビニ、売店まではけっこう距離があるので必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

  • この釣り場は宇出津の中心からは少し離れたところに位置している。基本的には波並港の堤防の周辺で竿を出すことになるので、波止釣りを楽しむ人にはもってこいの釣り場である。海底はゴロタ石が散らばっていたり根が入り組んでいたりするので、変化に富んでおり魚のヨリがよい。沖合にあるブロック堤防にはマイボートで渡ることになるので是非挑戦してほしい。この釣り場はカーナビではなかなか発見しづらいので、見落とさないように車を走らせるのがよい。

  • この釣り場はどちらかというと中級・上級者向けの釣り場である。基本的には磯、岩礁帯に乗って釣をすることにること、海底がゴロタ帯で、溝も入り組んでいて、ある程度の腕が要求されるのが理由である。クロダイに関しては一年中狙うことができるが、定置網漁の周辺では竿を出さないこと。釣り場自体は宇出津の中心から車で10分もないところにあり、太い道路から釣り場が見えるので探しやすい。ただの海岸線だとみなされてしまう傾向があるのか、訪れる人はそこまで多くなく、のんびりと魚釣りをたのしむのに向いている。

  • 宇出津港(うしつこう)は能登エリアのなかでも非常に規模の大きな港である。家族連れ、ビギナーからベテランまであらゆる層が楽しむことのできる素敵な釣り場である。釣り物は様々で、色々なアプローチで狙うことができる。ポイントは大きく『釣り公園』、『一文字堤防』、『うみとさかなの科学館』、『赤灯台』に分けることができる。場所によってはマイボートを持参して入釣することになる。近くの釣具屋で情報を仕入れてから入釣するのがのぞましい。

  • この釣り場は駐車場と釣り座がすぐそばにあって、とっても気軽に魚釣りを楽しめるのが特徴。釣り場はわかりづらいところにあるので、地元民に道を尋ねながら車を走らせるのが良い。近くには海水浴場があり、夏場、日中に竿を出すのは困難。早朝や夕方以降であればキスの好釣場なので、遊び疲れたあとに竿を出してみてほしい。弁天島から北西のポイントはクロダイの放流魚業をやっていることろなので、魚釣りが禁止されている。

  • ずいぶんとのどかな風景の中で魚釣りを楽しむことができる釣り場。訪れる人も少ないので、場荒れもあまりしていないのでおすすめだ。釣り人のほとんどがアイナメかアオリイカ狙いのどちらかである。釣り場の近くに駐車スペースがあるので便利だが、コンビニやトイレが徒歩圏内にないので必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

  • この釣り場は宇出津の中心部から車で20分ほどすすんだところにある。車で行く場合は県道25号線を利用するとよい。釣り場は平坦で低い磯が広がっており、クロダイ、メジナなどをはじめとした人気の釣りもを相手に魚釣りを楽しむことができる。干潮時であれば家族連れでも十分に楽しめるのだが、満潮時には足元が並をかぶったり、クーラーボックスがさらわれることがあるので、潮の満ち引きには注視してほしい。カーナビで検索するときは『千畳敷ポケットパーク(石川県 鳳珠郡能登町 字小浦)』で検索してみよう。

  • 真脇港は宇出津の中心部から車で10分ほどの場所にある。ここへ行くには県道35号線に乗るのがよい。隣の港は「姫漁港」だが、どっちか迷ったらとりあえずこっちに足を運ぶのがよい。県道からほどちかい場所に釣り場があるので便利。ここは地元の釣り人が多く、夏場にスイカエサでクロダイを狙っているような釣り人はほぼジモッティだと考えても大丈夫。カーナビで真脇港がヒットしない場合は『真脇郵便局』で検索してみよう。

  • 姫漁港は真脇漁港の隣にある釣り場で、岬状の地形上につくられた漁港だ。基本的には港の堤防からかもしくはちかくにある磯にのって釣りをすることになる。可愛らしい名前をした漁港であるが、実際は磯にのるか、大型の消波ブロックに乗ることになるのでスパイクブーツを着用することがのぞまれる。カーナビで検索してもなかなかでてこないので、『真脇郵便局』を目印に車を走らせるとよい。

  • 御舟崎は内浦の中心部もしくは宇出津の中心部から車で20分ほどの場所に位置している。釣り場へ向かう場合は県道35号線にのるのがよい。カーナビで御舟崎が出てこない場合は『小木郵便局』で検索をかけてみよう。全体的に磯の地形だが足場がよくてビギナーでも十分に楽しめる。マナーさえ守れば釣り人が利用できる駐車スペースがいくつもあるので便利。また、近くに『里磯釣具店』があるので事前に情報を仕入れてから入釣しよう。

  • 【渡船がないか確認】この釣り場は全体的に足場が安定していて、ビギナー、ファミリーフィッシングも楽しめるし、難易度の高いターゲットも相手にできるので上級者も楽しめる。対象魚も実にさまざまで、様々な魚種を相手にほぼ一年中魚釣りを楽しむことができる。また夏から秋にかけてはフクラギ(ブリの幼魚)が回遊してくるので、これを狙って多くの釣人が足を運ぶようになる。近くに釣り人が利用できる駐車スペースがあって便利だが、釣り座から駐車場まで戻るのは大変なので飲食物はあらかじめ準備してのぞみたい。

  • 小木港の周辺は足元がよくて、とても釣りやすい。加えて潮通しがよく、水深もそこそこあるのでアーゲットにできる魚種も豊富である。能登半島全体で見ても屈指の人気釣り場である。ちなみに下記に紹介する地磯の先端はクロダイの好釣場であるが、こちらへ入釣するには駐車場の広場から回りこむようにして入るのが良い。渡船を利用するときは早めに連絡&予約することをおすすめする。

  • 湾の中にある釣り場なので、一年中波風の少ない釣り場である。ナイターでは各魚種とも釣果がアップする傾向にあるが、足場が悪く危険なので釣行を控えたいところである。全体的には中級者以上向けの釣り場であるが、『のと海洋ふれあいセンター』の周辺であれば家族連れでの釣行もOKである。磯がちなフィールドなので、スパイクブーツは基本的に着用していただきたい、とりわけ城ヶ崎の遊歩道はとても滑りやすいので特に注意が必要である。

  • 九十九湾周辺の釣り場の中でも水深があるのが特徴で、大型がヒットしやすいのが魅力な釣り場。湾内にあるので年中並が穏やかで釣りがしやすい。しかし県道から見えない場所に位置しているためか、意外と足を運ぶ人は少ない。車を泊める場合は『能登勤労者プラザ』に許可を取る必要がある。因みに『百楽荘』の下のポイントは、宿泊客のみが利用できる釣り座なので、一般客は入釣してはならない。

  • 白丸は磯のフィールドで、珠洲市中心部から国道249号・県道35号で松波方面へ車で20分ほどの場所に位置している。一体は磯が続いており、あまり水深がない。訪れる人がそんなに多くないので、穴場的な雰囲気の中でのんびり磯釣りを楽しむのに向いている。河口、堤防、ゴロタなど各種フィールドが揃っていて、大型も釣れるので魅力的な釣り場である。

  • 立壁は内浦の中心部から車で約10分ほどのところにある。近くに県道35号沿いの立壁集があって、細い道を海岸線に進むことになる。この釣り場は県道から見えない場所にあるので、穴場的な雰囲気の中で魚釣りを楽しむことができる。周辺一帯は釣り人が利用できる駐車スペースが少ないので、地元住民とトラブルにならないよう十分に注意しよう。

  • 平嶋は、内浦中心部より海岸線を赤碕方面へ車で5分ほど走ったところにある。釣り場はファミリーフィッシングからベテランの釣りまで色々な層に対応できる。カーナビで松島がヒットしない場合は『能登赤崎モビレージ』で検索してみるとよいだろう。そのほか、この釣り場は近くに駐車場があるので便利である。

  • この釣り場は赤茶けた岩礁が続いている特徴的な釣り場で、内浦中心部より海岸線を赤碕方面へ約5分ほど進んだところにある。割りと並が穏やかで、水深も浅いのでビギナー向けの釣り場といえる。カーナビで検索をかけても出てこない場合は、『赤崎灯台』、『能登赤崎モビレージ』で検索すればOK。釣り場の近くには釣り人が利用できる駐車スペースがあり、徒歩圏内にトイレもあるので便利だ。

  • 松波漁港は内浦市の中心部から車で1,2分ぐらいのところにあるアクセス良好な釣り場である。ビギナー、ファミリーフィッシングからベテランのどの層でも魚釣りを楽しむことができる。近くにいくつか釣具屋があるが、『フィッシングショップツリヨシ』という釣具屋が探しやすいのでおすすめ。カーナビで松波漁港がヒットしない場合は、『内浦庁舎』で検索をかけてみよう。釣り場の近くには釣り人が利用できる駐車場があるので便利。コンビニまでは車でいくことになるので飲食物はあらかじめ準備してのぞみたい。

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