クロダイ(チヌ)の釣れる兵庫の釣り場

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    尼崎市立魚釣り公園は、武庫川の河口右岸に位置する桟橋型の海釣り公園施設である。収容人数が多く、ポイントとなる桟橋の全長は200メートル近い。適度な安全策が設置してあり、足場も良好だ。足場は網目のようになっているので、仕掛けや貴重品などを落とさないように注意したい。周辺施設には駐車場とトイレがあり、釣り餌や仕掛けなどは管理棟で購入可能である。

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    翼港 エリア:淡路島

    翼港はとても潮の流れが早い釣り場である。沖合に向かって突き出した形をしているので、周辺の釣り場でもとりわけ潮の流れが早い。足場が安定しており、ファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。明石海峡の潮に育てられた美味な魚を目一杯釣ることも夢ではないだろう。潮を攻略するにはベテランでも苦労するが、潮止まりになるとビギナーでも美味しい思いをすることができるだろう。

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    メガフロートは、鳴門海峡に面している磯場にある海釣り公園である。釣り場は桟橋部とそれに連結されている巨大な浮き足場で構成されている。周辺の海釣り施設の中でも最大級の規模を誇っており、のんびりと竿を出すことができる。潮通しの良さももちろんピカイチで、回遊魚をはじめ、季節を問わず様々な魚種をターゲットにすることができる。

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    和田防は、全長1,2キロほどある、沖堤防で、周辺でも極めて潮通しのよい場所に位置している。クロダイの魚影がとても濃いことで知られている。テトラの切れ目から沖合30メートルほどは海底に捨て石がびっしりと敷き詰められているので、魚の居着きがよく、多彩な釣り物が潜んでいる。沖にむかうほど徐々に水深が深くなっていくので、投げ釣りでぶこんでおくと何かしらの魚がヒットする。置き竿を一本おいておくといいかもしれない。

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    神戸空港は、2007年に釣り人に開放されるようになってから高実績が続出したために、たちまち人気スポットになった名所。大阪湾のなかに数あるポイントの中でも、最も沖合に面しているので潮次第では爆釣も。もともと公園として整備されていたこともあり、手すりなどをはじめとして、整備がとても行き届いている。トイレが近くにないのがネックであるが、コンビニが近くにあるのでそちらを利用しよう。

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    須磨海岸は、海水浴場のほか水族館があることでも知られている観光スポットである。休日になると釣り人以外の一般客でもごった返す。須磨海岸(海水浴場)と須磨漁港のそれぞれの沖にある一文字堤防は抜群に実績が高い。もちろんこれらには渡し船で入釣することが前提となるが、浜から超遠投して、おかっぱりで頑張っているベテランの姿も多い。

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    須磨港は、港の大半をヨットハーバーが占めている形をした港である。なお、ヨットハーバーまわりでの釣りは禁止されているのでこれに留意すること。釣り座になるのは港の岸壁の南向きとその沖にある一文字堤防である。波止釣り、ウキ釣り、ソルトウォーターフィッシング(ルアー)など様々な釣法でアプローチすることができるので、多くの釣人で賑わっている。

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    「アジュール舞子~西舞子」は、明石海峡大橋の北側にある広大な埋立地一帯が釣り場である。整備された護岸帯は手すりまでついており、ファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。小型から大物までなんでも釣れるので、ベテランの釣り師も訪れる。アジュール舞子の西側には西舞子漁港がある。水深は浅いものの、投げ釣りの名所である。

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    舞子海岸は、綺麗に整備されたベランダ護岸になっている。釣り公園並みにインフラが整っている。明石海峡にいる魚のほとんどがこの釣り場に接岸すると言っても過言ではない。海峡の中央部にあるだけに潮通しは極めて良好。幸いなことに、潮が速すぎても、地形的に釣りにならないことがない。

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    垂水漁港は明石海峡に面しているだけあって、非常に潮通しがよく、また流れも速いのが特徴。港の内向きは、海面が河川のように流れているようにみえる。沖合の一文字堤防では流れの速い海流に育てられて身のひきしまった美味な魚が釣れる。付近には駐車場と釣具店がある。垂水駅からそんなに離れていないので電車を利用しての入釣も可能。

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    大蔵海岸は、明石港の東側にある護岸帯で、非常に足場がよく、ゆったりと竿を出すのに適している。護岸の全てで竿を出すことができるのでファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。付近の釣り場と例外なく潮の流れが速いので、転落などには十分に注意したい。付近にトイレや駐車場などが完備されているので、気軽に入釣できる。釣り物も豊富だ。釣況・エサ問い合わせ→ 明石釣りセンター 078-912-9796 まるは釣り具明石点 078-917-6634

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    明石新浜港は、明石港の西側にある港である。水深が深いことが特徴。駐車スペースは漁業関係者も使うので、漁具が多くおいてある。トラブルにならないよう注意したい。釣り人は港内の道路側に駐車することになる。また、多数の船が係留してあるので、仕掛けやルアーをキャストするときには十分にきをつけたい。大きな波止の根本部分は埋立地になっており、きれいな護岸帯になっているので、足場もよくて、安全に釣りを楽しむことができる。

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    林崎港は、有名な明石港のすぐ西側に位置している漁港である。意外と知名度は低く、護岸、テトラ帯に車を横付けできるので便利な釣り場である。さまざまなスタイルの波止釣りに対応しているので、初心者からベテランまで釣りを楽しむことができる。道路から見えないところに入り口があるので、素通りする人も多いが、一度でも入釣したことがある人はリピーターになるだろう。駐車スペースはベランダの根元と内側、魚市場周辺にあるが、漁業関係者も利用するのでトラブルにならないように注意したい。

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    このフィールドは、長い浜に混じってポツポツと漁港や堤防が混じるようなポイントである。なかでも江井ヶ島港は規模の大きな釣り場でさまざまな魚種をターゲットにできるのが特徴である。海水浴場のちかくでは、夏場の日中に竿を出すのが難しくなるところもある。電車で釣行する場合は山陽・江井ヶ島駅から南へ徒歩10分。釣況問い合わせ、エサは江井ヶ島釣り餌センター 078-947-4350

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    東二見は、二見漁港からのびる2本の波止と、東二見人工島から突き出ている波止で構成されている釣り場だ。整備が行き届いているので足場は良好。どの波止も外向きはテトラが敷き詰められているが、比較的足場はしっかりしている。サビキで狙える小魚が多く接岸するのでファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。

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    東二見人工島は南面と東面の護岸帯が釣り場になる。足場は基本的にテトラの上になるため、注意が必要。人工島へは車で入ることができ、護岸沿いの道路へ進入することができる。釣り座に車を横付けできるのが魅力だ。ほかの車の迷惑にならないように駐車しよう。

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    石見漁港は、岩場に囲まれた小さな漁港。ひっそりとしていて、穴場的な釣り場だ。波止から竿を出すことになるが沖側はテトラが入っており、ここを釣り座にする場合は足元に注意したい。釣況問い合わせは「のりくら釣具店渡船」( 079-322-2470 ) 「フィッシングカンパイ」( 0791-72-7463 )

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    室津港は埋立地、波止、一文字などバラエティーに富んだ釣り場だ。意外と港の南側にある学校の裏で実績が高いことはあまり知られていない。型は安定しないものの、釣り場全体で魚影が濃く、数に期待できる。一文字へは渡船を利用して入釣することが前提になる。

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    この釣り場は、渡船を利用して入ることになる。大きく家島・男鹿島・坊勢島・西島・高島・黒島などの諸島で構成されている広大なフィールドだ。各島で波止釣りを楽しむことができるのでファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。とりわけおすすめなのは家島本当の沖波止。四季を通じてクロダイ師とエギンガーが訪れる名所である。渡船は網干から進鉱渡船( 0792-73-6226 )を利用することになる。

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    岩屋一文字は岩屋港の沖合に位置する沖堤防だ。明石海峡に面しているだけあって、潮通しの良さは大変良好。むしろ良すぎると言っていいくらいで、大潮の前後は海面がまるで川のように動くので釣リにならないことも。この潮を制することができれば基本的に大釣りができるので、通いつめて腕に磨きをかけたいところだ。ここへの渡船は明石港と岩屋港を結ぶ高速船と同じ場所から出発する。明石駅から徒歩で10分ほどなので電車釣行も可能である。

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