キビレの釣れる静岡の釣り場

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    安良里港は、入江にあるわりには水深があるのが特徴の釣り場である。車を横付けるという圧倒的なメリットがありながら、混雑とは無縁の「穴場」である。規模の割りには周辺施設が充実していて、駐車場、トイレ、釣具店などがある。

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    沼津港 エリア:沼津

    沼津港は、狩野川の河口にある漁港である。規模としては周辺では最大級の釣り場である。また、適度な水深と、淡水が流れこむところがあるので、釣り物も豊富だ。足元が非常に安定していて、車も横付けできるのでファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    今切口はめちゃくちゃ魚影の濃い釣り場として知られており、小物から中型の数釣りが楽しめるほか、時期によっては、カンパチの中型なんかも接岸するので、スリリングな魚釣りを楽しむことができる。 釣り場へ行くには浜松駅から国道275号線を経由して浜名バイパスを西へ進む。 新居弁天インターまでこれを降りて、次の信号を右折するとつきあたりが海釣り公園の駐車場である

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    乙女園・観月園釣り場の近くには釣り人が利用できる駐車スペースとトイレが整備されているので、家族連れでの釣行でも安心である。ちなみに千鳥園方面には釣具屋さんもあるので安心だ。サクラマルと呼ばれる南側の釣り場は、船の往来がめちゃくちゃ激しいのであまりロングキャストしないのがおすすめである。浜松駅からこの釣り場までにいくには、国道257号線を経由して、国道1号線を西に進めばOK。『弁天島公園』など色々な公園が位置している。

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    『中之島』は浜名湖大橋と、中之島大橋の間に位置している人口の島で、『渚園』は中之島大橋、渚橋、明月橋などに三方を囲まれた島だ。海底(というか川底?)はいろいろな障害物でごったがえしており、けっこうな確率で根がかりをおこす。ハゼを専門に狙うのであれば竿を数本ぶっこんでおくのがオススメであるが、のんびりと魚つりを楽しむ方針であれば、ウキ釣りでアプローチするなどして仕掛けが着底しないような工夫をすることをすすめする。浜松駅からこの釣り場までい国土257号線を経由して、国道1号線を西に進み、『新弁天交差点』を右に入って、県道323号を走ればたどりつける。

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    古人見(こひとみ)ハウスという釣り場名は、古人見町のなかでもとりわけビニールハウスが集中している箇所に釣り場があることに由来する。浜名湖エリアの中でも広大な釣り場でくまなく探索しようと思ったら車が必要。各所に釣り人が利用できる駐車場が整備されているので安心だ。 釣り場まで車で行く場合、『はまゆう大橋』を目指せばよい。

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    この釣り場はまわりを住宅地に囲まれた釣り場である。船溜まりがある以外は特に特徴のない釣り場であるが、地元住民の間ではキビレの好釣り場として親しまれている。釣り場の近くには釣り人向けに整備された駐車場やトイレは特にないので必要なものはあらかじめ準備して臨みたい。ちなみに車でちょっと走ったところにコンビニがある。車を停める際はどうしても路肩駐車になってしまうようなケースもあるので、交通マナーには十分配慮し、くれぐれも地元住民との間でトラブルがおきないように気をつけたい。

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    東名高速『浜松西IC』から県道65号線(『浜松環状線』)を南のほうへくだり、『大久保交差点』を右に折れる。 そのまま進んで『はまゆう大橋東交差点』を右に曲がり、大人見バス停の所を左にまがるとよい。 釣り場の近くには釣り人向けに整備された駐車スペースが整備されていないので、交通マナーに十分配慮して、地元住民、漁業関係者とのトラブルにならないように注意すること。

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    県道48号線沿いに『中野学園』という学校があり、これのちかくを『花川』流れている。カキ棚がむかしはあったようだがいまは設置されていない。現在では護岸に沿って『エビそだ』とよばれる、モエビを採るための竹でできた仕掛けが設置されているので、漁業関係者とのトラブルにならないように注意をしなければならない。近年のルアーブームの影響で、キビレ狙いのルアーマンの姿をみかけるようになったが、トラブル防止のためになるべくウキ釣りでのぞみたいところである。

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    白洲(しらす)はクルマエビの中間育成場があることで有名な釣り場。住宅地からすぐそばのところに位置している釣り場である。釣り場までいくには浜松駅から県道62号線を『雄踏町』方面へは走り、『南九領橋交差点』を右にまがり、県道65号線(『浜松環状線』)を北上したらなんとなくたどりつける。東名高速道路の『浜松西』インターから釣り場まで向かうには、県道65号線を南へ、『大久保交差点』を曲がって西に進み、はまゆう大橋をわたる。この『はまゆう大橋』を目指せば簡単に到着するだろう。

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    万年角立・日の出(まんねんかくだて・ひので)はキビレの有望ポイントとして知られており、人気の高い釣り場である。砂地のフィールドなので根がかりを心配せずに釣りを楽しむことができる。浅瀬が沖合50メートルほどまで続いているので、遠投するのが前提の釣り場だ。遠投せずとも近くには貸しボート屋さんがあるので、そちらでボートをレンタルするのもオススメ。釣り場まで行くには浜松駅から国道257号線を経由して、国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』まできたらこれを右にまがり、県道323号線を北上、『中之島』を超えてさらに先に進んだところに位置している。近くには『エクシブ浜名湖』というホテル、『グランディ浜名湖ゴルフクラブ』などが位置している。

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    村櫛海岸(むらくしかいがん)は色々な魚が釣れるのでオススメの釣座である。海底は基本的に砂地なので根がかりもすくない。 マゴチや肉しずお食を好むカレイなんかもいるので、ルアー釣りで遊んでいる人もけっこう多い印象。釣り場までいくには浜松駅から国道257号線を経由して国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』を右に入ったら県道322号線に入り、北に進む。

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    浜名湖エリアの中ではとても穏やかな釣り場で、整備された護岸帯からの釣りになる。キビレやセイゴなどの中型を狙うのに適している釣り場だ。自転車道から竿をだすことになるので地元住民とのトラブルに気をつけよう。釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線を舘山寺温泉方面に進んで、舘山寺町内に入る。つきあたりにある静岡銀行を左の方へ曲がり、消防署の方まで進んだらY字路を右に入る。

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    潮の干満によって釣り場の形式がガラリとかわるのが特徴。満潮時には遊歩道から直接狙うことができるので便利。春からキビレ、クロダイが釣れ始めて、夏になるとサヨリ、ハゼのシーズンに入る。子連れでいくのであれば海底の積石周辺を手竿で探っていけば大型のハゼを狙うことができる。エサはイソメ類がおすすめ。夜釣りでスズキを本気で狙うならシャコ、ユムシなんかで狙ってみるのもおすすめだ。釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線を舘山寺温泉方面に走り、フラワーパークを過ぎて東坊塚交差点を右にはいって北へ車を走らせればOK。干潮時は場合によってヌルヌルする岩場を歩くことになるので念の為にスパイクブーツを持参していいかもしれない。

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    舘山寺(かんざんじ)は『舘山寺とさか岩』で有名なフィールドだ。浜名湖エリアのなかでも人気の釣り場。県外からやってきて船でクロダイ、サヨリを狙う人いるほど。周辺には『ロイヤルホテル』、『ホテル九重』などが立地しており、遠征するのに向いている。『浜名湖バルバル』という遊園地もあるので、家族連れでいくのにも向いている。周辺は企業用地などがたくさんあるのでくれぐれも駐車のマナーにはきをつけること。この釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線にのって『舘山寺』方面に走ればOK。

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    この釣り場は浜松市エリアの中でもかなり穏やかな釣り場である。湾の中に位置していて両脇がちょっとした山になっているので、風や波に邪魔をされることがない。比較的水深がある釣り場なので、小物はもちろんのこと、大物釣りも期待できる。周辺は企業地帯になっているので車を駐車する際は注意が必要である。この釣り場まで行くには浜松市街地から県道48号線を『館山寺温泉』方面へ車を走らせて、フラワーパークを過ぎた『東坊塚交差点』を右に入り、県道320号線を北上、トンネルを進む。坂を登り切ったらT字路が見えてくるのでこれを左に入ればOKだ。

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    伊目・伊那(いめ・いな)は県道49号線沿いに位置している釣場で、比較的アクセスが良好なのが特徴。周辺の釣場と釣れるものはあまり変わらない、基本的にはクロダイ類、ハゼ、セイゴが中心の釣りになる。『正覚寺』、『ローランド前研究所』など、釣目立つ施設の前に釣座があるので、まよったらその辺に釣座をかまえたらよいだろう。この釣場までいくには浜松市の中心市街地から県道48号線を北上して『すじかい橋交差点』から県道49号線にのりかえ、これを更に北に進む。『伊目交差点』がみえてきたらこれを左に曲がる。

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    都田川は非常に活性の高い釣場で、小型の魚がコンスタントに釣れて退屈しない。釣り座も基本的にどこでもOKなのがうれしい。車は基本的に路肩にとめることになるので、地元住民とのトラブルにならないように注意すること。釣場まで行くには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を東に進み『気賀』方面へ進む。しばらくすると『下気賀』交差点がみえてくるので、これを右折する。

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    都田川(みやこだがわ)周辺は汽水域なだけあってハゼなどの魚がたくさんいる港ポイントである。川の左岸には住宅地が広がっており、左岸で魚つりをする際はゴミや騒音などのトラブルをおこさないようにきをつけてほしい。基本的には車からそんなに離れていない場所で魚を狙えるので便利である。車ですぐのところにコンビニもあり、周辺環境はととのっている。

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    向山・五味半島は春野ノッコミの時期に、他の釣場に先駆けてキビレが釣れ出す釣場。全体期に活性はそこまで高くないが、あたれば大きいのが特徴。沖合の方にはイカダが設置されており、この周辺にキビレが居着いているらしい。釣場の周辺には釣り人向けに整備されている駐車場、トイレなどはないのであらかじめ必要なものは準備していくこと。この釣場までいくには東名高速『三ヶ日』インターから国道362号線を東に進み海が見えてくるまで車を走らせたらよい。

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