ハゼの釣れる静岡の釣り場

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    青野川河口は、渡船の基地として知られている千石港を右岸におさめた広々とした河口である。昔からクロダイやハゼなどがヒットすることで相られている。地形的には奥まったところに位置しているので、波風には強い。大雨の後は流れが早すぎて釣りにならないことが多い。周辺施設には駐車場くらいしかなく、近くに釣具店がないので、釣りに必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

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    石廊崎港 エリア:南伊豆

    石廊崎港は、伊豆半島の最南端にある石廊崎堤防の灯台の入り口にある漁港である。周辺には土産物屋さんが立ち並んでいて、年中多くの観光客が押し寄せる。左右が絶壁になっており、波風にはめっぽう強いのが特徴である。周辺施設には駐車場とトイレがあるが、近くに釣具店がないので、釣りに必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

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    この釣り場はまわりを住宅地に囲まれた釣り場である。船溜まりがある以外は特に特徴のない釣り場であるが、地元住民の間ではキビレの好釣り場として親しまれている。釣り場の近くには釣り人向けに整備された駐車場やトイレは特にないので必要なものはあらかじめ準備して臨みたい。ちなみに車でちょっと走ったところにコンビニがある。車を停める際はどうしても路肩駐車になってしまうようなケースもあるので、交通マナーには十分配慮し、くれぐれも地元住民との間でトラブルがおきないように気をつけたい。

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    東名高速『浜松西IC』から県道65号線(『浜松環状線』)を南のほうへくだり、『大久保交差点』を右に折れる。 そのまま進んで『はまゆう大橋東交差点』を右に曲がり、大人見バス停の所を左にまがるとよい。 釣り場の近くには釣り人向けに整備された駐車スペースが整備されていないので、交通マナーに十分配慮して、地元住民、漁業関係者とのトラブルにならないように注意すること。

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    県道48号線沿いに『中野学園』という学校があり、これのちかくを『花川』流れている。カキ棚がむかしはあったようだがいまは設置されていない。現在では護岸に沿って『エビそだ』とよばれる、モエビを採るための竹でできた仕掛けが設置されているので、漁業関係者とのトラブルにならないように注意をしなければならない。近年のルアーブームの影響で、キビレ狙いのルアーマンの姿をみかけるようになったが、トラブル防止のためになるべくウキ釣りでのぞみたいところである。

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    白洲(しらす)はクルマエビの中間育成場があることで有名な釣り場。住宅地からすぐそばのところに位置している釣り場である。釣り場までいくには浜松駅から県道62号線を『雄踏町』方面へは走り、『南九領橋交差点』を右にまがり、県道65号線(『浜松環状線』)を北上したらなんとなくたどりつける。東名高速道路の『浜松西』インターから釣り場まで向かうには、県道65号線を南へ、『大久保交差点』を曲がって西に進み、はまゆう大橋をわたる。この『はまゆう大橋』を目指せば簡単に到着するだろう。

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    万年角立・日の出(まんねんかくだて・ひので)はキビレの有望ポイントとして知られており、人気の高い釣り場である。砂地のフィールドなので根がかりを心配せずに釣りを楽しむことができる。浅瀬が沖合50メートルほどまで続いているので、遠投するのが前提の釣り場だ。遠投せずとも近くには貸しボート屋さんがあるので、そちらでボートをレンタルするのもオススメ。釣り場まで行くには浜松駅から国道257号線を経由して、国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』まできたらこれを右にまがり、県道323号線を北上、『中之島』を超えてさらに先に進んだところに位置している。近くには『エクシブ浜名湖』というホテル、『グランディ浜名湖ゴルフクラブ』などが位置している。

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    村櫛海岸(むらくしかいがん)は色々な魚が釣れるのでオススメの釣座である。海底は基本的に砂地なので根がかりもすくない。 マゴチや肉しずお食を好むカレイなんかもいるので、ルアー釣りで遊んでいる人もけっこう多い印象。釣り場までいくには浜松駅から国道257号線を経由して国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』を右に入ったら県道322号線に入り、北に進む。

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    潮の干満によって釣り場の形式がガラリとかわるのが特徴。満潮時には遊歩道から直接狙うことができるので便利。春からキビレ、クロダイが釣れ始めて、夏になるとサヨリ、ハゼのシーズンに入る。子連れでいくのであれば海底の積石周辺を手竿で探っていけば大型のハゼを狙うことができる。エサはイソメ類がおすすめ。夜釣りでスズキを本気で狙うならシャコ、ユムシなんかで狙ってみるのもおすすめだ。釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線を舘山寺温泉方面に走り、フラワーパークを過ぎて東坊塚交差点を右にはいって北へ車を走らせればOK。干潮時は場合によってヌルヌルする岩場を歩くことになるので念の為にスパイクブーツを持参していいかもしれない。

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    舘山寺(かんざんじ)は『舘山寺とさか岩』で有名なフィールドだ。浜名湖エリアのなかでも人気の釣り場。県外からやってきて船でクロダイ、サヨリを狙う人いるほど。周辺には『ロイヤルホテル』、『ホテル九重』などが立地しており、遠征するのに向いている。『浜名湖バルバル』という遊園地もあるので、家族連れでいくのにも向いている。周辺は企業用地などがたくさんあるのでくれぐれも駐車のマナーにはきをつけること。この釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線にのって『舘山寺』方面に走ればOK。

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    この釣り場は浜松市エリアの中でもかなり穏やかな釣り場である。湾の中に位置していて両脇がちょっとした山になっているので、風や波に邪魔をされることがない。比較的水深がある釣り場なので、小物はもちろんのこと、大物釣りも期待できる。周辺は企業地帯になっているので車を駐車する際は注意が必要である。この釣り場まで行くには浜松市街地から県道48号線を『館山寺温泉』方面へ車を走らせて、フラワーパークを過ぎた『東坊塚交差点』を右に入り、県道320号線を北上、トンネルを進む。坂を登り切ったらT字路が見えてくるのでこれを左に入ればOKだ。

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    都田川は非常に活性の高い釣場で、小型の魚がコンスタントに釣れて退屈しない。釣り座も基本的にどこでもOKなのがうれしい。車は基本的に路肩にとめることになるので、地元住民とのトラブルにならないように注意すること。釣場まで行くには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を東に進み『気賀』方面へ進む。しばらくすると『下気賀』交差点がみえてくるので、これを右折する。

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    都田川(みやこだがわ)周辺は汽水域なだけあってハゼなどの魚がたくさんいる港ポイントである。川の左岸には住宅地が広がっており、左岸で魚つりをする際はゴミや騒音などのトラブルをおこさないようにきをつけてほしい。基本的には車からそんなに離れていない場所で魚を狙えるので便利である。車ですぐのところにコンビニもあり、周辺環境はととのっている。

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    向山・五味半島は春野ノッコミの時期に、他の釣場に先駆けてキビレが釣れ出す釣場。全体期に活性はそこまで高くないが、あたれば大きいのが特徴。沖合の方にはイカダが設置されており、この周辺にキビレが居着いているらしい。釣場の周辺には釣り人向けに整備されている駐車場、トイレなどはないのであらかじめ必要なものは準備していくこと。この釣場までいくには東名高速『三ヶ日』インターから国道362号線を東に進み海が見えてくるまで車を走らせたらよい。

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    寸座(すんざ)は整備の行き届いている釣場なので、岸壁での釣りが主体になってくる、規模が大きいので、車であちこち異動して探りながら釣りをするイメージである。釣場までいくには東名高速三ヶ日インターから国土362号線を東に進んで4kmほど直進。『寸座交差点』を右折したらOKだ。釣り人向けに整備された駐車スペースはないので、路駐する際はマナ^違反にならないようくれぐれも気をつけること。

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    佐久目米海岸(さくめかいがん)は海岸地形の大きなフィールドである。基本的には時期に応じた小物釣りが主体になってくる釣場だ。この釣場までいくには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を直進して、そこから2kmほど先にある細い道を右に入る。近くに『浜名湖佐久米駅』と『グリーンプラザ浜名湖』があるのでこれを目指して車を進めるのがおすすめである。

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    近くに大きなゲートボール場があるのが特徴的で、一番人気の釣座はこのゲートボール場前の護岸帯である。海底は砂地ばっかりなので根掛かりは少ない。しかし浅瀬なので、大物釣りは期待できない。しかし魚種は豊富で、サイズにさえこだわらなければ数釣りを楽しむことができる。この釣場の近くには釣り人が利用できるトイレ、駐車場が整備されているので便利だ。この釣場まで行くには 東名高速三ヶ日インターから国道362号線に入って東に進み『浜名湖佐久米駅手前交差点』を右にまがり湖岸沿いに南にくだればよい。『三ヶ日青年の家』を目指せば迷わずにたどりつくことができる。

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    三ヶ日は猪鼻湖の最奥部に位置している釣場である。活性の高い釣り場なので、釣り人の間でも人気の高い釣場である。ただ、この釣場はあまり水深がないので、岸壁のヘリ沿いを狙うか投げ釣りで望むしかない。車で釣場まで行くには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を西に進めばよい。

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    この釣場は年によって釣れる魚がぜんぜん違うのがおもしろい。数年周期で、イワシが入ってきたり、メッキが入ってきたりする。ここで魚釣りをする場合はナイターでのぞむのがとにかくおすすめだ。とりわけ日中に雨が降って夜に濁りが出ているような日がオススメである。この釣場へ行くには浜名湖レークサイドウェイのかつての料金所跡から左側にある細道に進入、新瀬戸橋をぬけたら県道を右にまがる。

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    今川河口周辺は汽水域なので、かなりの数のハゼが潜んでいるポイント。のんびりウキ釣りをするのに適している。徒歩圏内に売店もないし、トイレもないので、事前に必要なものは準備してのぞみたいところである。この釣場へ行くには東名高速三ヶ日インターを国道362号線を経由して、浜名湖レークサイドウェイに入る。国道301号線に入ったら今度はこれを南進すればOK。浜松駅からいく場合は国道257号線を経由して 国道1号線を西に進んで「栄町交差点」についたら国道301号線を北上していく。

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