サヨリの釣れる静岡の釣り場

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    見高港は、「今井浜海岸駅」から徒歩で10分足らずというところに位置する漁港でありながら、国道から離れているので落とずれる釣り人は少ない。お手軽な釣り場でありながら、アジの群れが入るとアオリイカが爆釣する魅力的なポイントである。「穴場」といえば「穴場」であるが地元の釣り師が多く訪れるので、いつも空いているわけではない。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    乙女園・観月園釣り場の近くには釣り人が利用できる駐車スペースとトイレが整備されているので、家族連れでの釣行でも安心である。ちなみに千鳥園方面には釣具屋さんもあるので安心だ。サクラマルと呼ばれる南側の釣り場は、船の往来がめちゃくちゃ激しいのであまりロングキャストしないのがおすすめである。浜松駅からこの釣り場までにいくには、国道257号線を経由して、国道1号線を西に進めばOK。『弁天島公園』など色々な公園が位置している。

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    『中之島』は浜名湖大橋と、中之島大橋の間に位置している人口の島で、『渚園』は中之島大橋、渚橋、明月橋などに三方を囲まれた島だ。海底(というか川底?)はいろいろな障害物でごったがえしており、けっこうな確率で根がかりをおこす。ハゼを専門に狙うのであれば竿を数本ぶっこんでおくのがオススメであるが、のんびりと魚つりを楽しむ方針であれば、ウキ釣りでアプローチするなどして仕掛けが着底しないような工夫をすることをすすめする。浜松駅からこの釣り場までい国土257号線を経由して、国道1号線を西に進み、『新弁天交差点』を右に入って、県道323号を走ればたどりつける。

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    古人見(こひとみ)ハウスという釣り場名は、古人見町のなかでもとりわけビニールハウスが集中している箇所に釣り場があることに由来する。浜名湖エリアの中でも広大な釣り場でくまなく探索しようと思ったら車が必要。各所に釣り人が利用できる駐車場が整備されているので安心だ。 釣り場まで車で行く場合、『はまゆう大橋』を目指せばよい。

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    万年角立・日の出(まんねんかくだて・ひので)はキビレの有望ポイントとして知られており、人気の高い釣り場である。砂地のフィールドなので根がかりを心配せずに釣りを楽しむことができる。浅瀬が沖合50メートルほどまで続いているので、遠投するのが前提の釣り場だ。遠投せずとも近くには貸しボート屋さんがあるので、そちらでボートをレンタルするのもオススメ。釣り場まで行くには浜松駅から国道257号線を経由して、国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』まできたらこれを右にまがり、県道323号線を北上、『中之島』を超えてさらに先に進んだところに位置している。近くには『エクシブ浜名湖』というホテル、『グランディ浜名湖ゴルフクラブ』などが位置している。

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    村櫛海岸(むらくしかいがん)は色々な魚が釣れるのでオススメの釣座である。海底は基本的に砂地なので根がかりもすくない。 マゴチや肉しずお食を好むカレイなんかもいるので、ルアー釣りで遊んでいる人もけっこう多い印象。釣り場までいくには浜松駅から国道257号線を経由して国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』を右に入ったら県道322号線に入り、北に進む。

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    浜名湖エリアの中ではとても穏やかな釣り場で、整備された護岸帯からの釣りになる。キビレやセイゴなどの中型を狙うのに適している釣り場だ。自転車道から竿をだすことになるので地元住民とのトラブルに気をつけよう。釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線を舘山寺温泉方面に進んで、舘山寺町内に入る。つきあたりにある静岡銀行を左の方へ曲がり、消防署の方まで進んだらY字路を右に入る。

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    舘山寺(かんざんじ)は『舘山寺とさか岩』で有名なフィールドだ。浜名湖エリアのなかでも人気の釣り場。県外からやってきて船でクロダイ、サヨリを狙う人いるほど。周辺には『ロイヤルホテル』、『ホテル九重』などが立地しており、遠征するのに向いている。『浜名湖バルバル』という遊園地もあるので、家族連れでいくのにも向いている。周辺は企業用地などがたくさんあるのでくれぐれも駐車のマナーにはきをつけること。この釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線にのって『舘山寺』方面に走ればOK。

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    この釣り場は浜松市エリアの中でもかなり穏やかな釣り場である。湾の中に位置していて両脇がちょっとした山になっているので、風や波に邪魔をされることがない。比較的水深がある釣り場なので、小物はもちろんのこと、大物釣りも期待できる。周辺は企業地帯になっているので車を駐車する際は注意が必要である。この釣り場まで行くには浜松市街地から県道48号線を『館山寺温泉』方面へ車を走らせて、フラワーパークを過ぎた『東坊塚交差点』を右に入り、県道320号線を北上、トンネルを進む。坂を登り切ったらT字路が見えてくるのでこれを左に入ればOKだ。

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    向山・五味半島は春野ノッコミの時期に、他の釣場に先駆けてキビレが釣れ出す釣場。全体期に活性はそこまで高くないが、あたれば大きいのが特徴。沖合の方にはイカダが設置されており、この周辺にキビレが居着いているらしい。釣場の周辺には釣り人向けに整備されている駐車場、トイレなどはないのであらかじめ必要なものは準備していくこと。この釣場までいくには東名高速『三ヶ日』インターから国道362号線を東に進み海が見えてくるまで車を走らせたらよい。

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    寸座(すんざ)は整備の行き届いている釣場なので、岸壁での釣りが主体になってくる、規模が大きいので、車であちこち異動して探りながら釣りをするイメージである。釣場までいくには東名高速三ヶ日インターから国土362号線を東に進んで4kmほど直進。『寸座交差点』を右折したらOKだ。釣り人向けに整備された駐車スペースはないので、路駐する際はマナ^違反にならないようくれぐれも気をつけること。

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    佐久目米海岸(さくめかいがん)は海岸地形の大きなフィールドである。基本的には時期に応じた小物釣りが主体になってくる釣場だ。この釣場までいくには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を直進して、そこから2kmほど先にある細い道を右に入る。近くに『浜名湖佐久米駅』と『グリーンプラザ浜名湖』があるのでこれを目指して車を進めるのがおすすめである。

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    近くに大きなゲートボール場があるのが特徴的で、一番人気の釣座はこのゲートボール場前の護岸帯である。海底は砂地ばっかりなので根掛かりは少ない。しかし浅瀬なので、大物釣りは期待できない。しかし魚種は豊富で、サイズにさえこだわらなければ数釣りを楽しむことができる。この釣場の近くには釣り人が利用できるトイレ、駐車場が整備されているので便利だ。この釣場まで行くには 東名高速三ヶ日インターから国道362号線に入って東に進み『浜名湖佐久米駅手前交差点』を右にまがり湖岸沿いに南にくだればよい。『三ヶ日青年の家』を目指せば迷わずにたどりつくことができる。

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    大崎半島は岬状のフィールドで、海底は基本的に岩盤帯。基本的には磯釣りスタイルで楽しむのに適している釣場である。釣場から沖のほうをみると磔島という恐ろしい名前の島があるが、ここは根魚がよく釣れる。ただし現在渡船業者が入っていいないので、入釣するにはマイボートが必要になる。この釣場まで行くには東名高速三ヶ日インターから県道310号線に入り南下。『料金所跡』が見えてきたら湖岸道路に入って道路沿いを東方面に進む。行き止まりで車をとめたら自転車道に入って。ここから歩いて釣場までむかう。

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    三ヶ日は猪鼻湖の最奥部に位置している釣場である。活性の高い釣り場なので、釣り人の間でも人気の高い釣場である。ただ、この釣場はあまり水深がないので、岸壁のヘリ沿いを狙うか投げ釣りで望むしかない。車で釣場まで行くには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を西に進めばよい。

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    この釣場は年によって釣れる魚がぜんぜん違うのがおもしろい。数年周期で、イワシが入ってきたり、メッキが入ってきたりする。ここで魚釣りをする場合はナイターでのぞむのがとにかくおすすめだ。とりわけ日中に雨が降って夜に濁りが出ているような日がオススメである。この釣場へ行くには浜名湖レークサイドウェイのかつての料金所跡から左側にある細道に進入、新瀬戸橋をぬけたら県道を右にまがる。

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    今川河口周辺は汽水域なので、かなりの数のハゼが潜んでいるポイント。のんびりウキ釣りをするのに適している。徒歩圏内に売店もないし、トイレもないので、事前に必要なものは準備してのぞみたいところである。この釣場へ行くには東名高速三ヶ日インターを国道362号線を経由して、浜名湖レークサイドウェイに入る。国道301号線に入ったら今度はこれを南進すればOK。浜松駅からいく場合は国道257号線を経由して 国道1号線を西に進んで「栄町交差点」についたら国道301号線を北上していく。

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    付近はルアーアングラーの間でとても人気の高い釣場である。しかし、駐車スペースがかなり限られている上、最盛期は人でごった返すので、車を停めることがなかなか難しい。最悪路駐することになるが、くれぐれもトラブルにならないように注意してほしい。また、徒歩圏内に釣り人向けに整備されたトイレがないので、必要なものはあらかじめ準備してのぞみたいところである。釣場の近くに知波田駅があるので、これを目指して車をすすめるとよいだろう。

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    女河浦は浜の地形、新所は岸壁のフィールド。釣場が広大なので徒歩で移動するのはしんどいくらいだが、車がある人にとっては色々な環境で魚釣りができるのでおすすめである。高速道路を使ってこの釣場に入釣する際は、経路に釣エサを購入できる場所がないので注意する必要がある。ナイターで投げ釣りをする人が多いのが特徴、ムシエサでてきとーに投げればなにかしら釣れるステキな釣場である。一度足を運んでみよう。この釣場までいくには東名高速三ヶ日インターから国道326号線を経由して国道1号線に入るそのまま進み栄町交差点まで進み、国道301号線に入り、これを北に進んでいく。

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