サワラの釣れる新潟の釣り場

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    能生港 エリア:糸魚川

    能生港は、大小さまざまな規模の堤防が突き出している港で、港内の足場も安定しており、ファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。通年で釣り人が押し寄せる好場所である。ちかくに海産物を販売している場所があるので、足を運んでみるのも良いだろう。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    筒石港 エリア:糸魚川

    筒石港は、変化に富んだフィールドで、消波堤ブロックや磯場、護岸、テトラなどがある。クロダイ、メジナ、イシダイ、などの人気の磯魚の実績が高い。海面に対して足場が低いので波の高い日は注意が必要。周辺施設には駐車場、トイレがある。駐車場は夏期(7月~8月)のみ有料で普通車は1000円の利用料がかかる。

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    船見公園周辺は、砂浜やテトラなどが釣り座になる。沖にもテトラ堤が点在している。魚に良好な隠れ家を提供している。冬は積雪で釣りにならない。釣り場の右側には関川の河口があるが足場となる肝心の突堤が立入禁止になっている。周辺施設には駐車場とトイレがある。

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    直江津港 エリア:上越

    直江津港は、周辺ではもっとも規模の大きな漁港である。以前と比べて竿を出す場所が少なくなってしまったが、もともと規模が大きいので、竿を出す場所には不足しない。釣り場としては高く、休みの日になると、県内外から多くの釣り客が訪れる。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    黒井新堤~新堀川河口は、砂浜からいくつも突堤がのびている釣り場で、国道から近く、足場も安定しているのが特徴。小物から大物まで様々な釣り物をターゲットにできる好場所だ。全体的に潮通しが良いのが特徴。数釣りを目指すなら潮の動きをみながら釣り座を選んだり、仕掛けを変える必要がある。周辺施設には広めの駐車場、コンビニなどがあり充実している。

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    上下浜 エリア:上越

    上下浜は、「上下浜駅」から程近い釣り場で、夏のシーズンになると海水浴場として開放される。釣具メーカーが投げ釣り大会を主催するほどのシロギスの好漁場。海底には根や海藻などの障害物が少なく、根掛りの心配をする必要がない。周辺施設には駐車場とコンビニがあり充実している。

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    柿崎海岸 エリア:上越

    柿崎海岸は、駐車場からほど近いところに釣り場があるのが魅力的な釣り場だ。沖の方にはテトラの離岸堤があり、シロギスなどの居付きが良い。釣具メーカーが投げ釣り大会を取材するほど人気の高い釣り場だが、海水浴場としても有名で、周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。7月中旬から8月中旬は多くの海水浴客が押し寄せるので、釣りにならないと考えてよい。

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    米山海岸 エリア:柏崎

    米山海岸は、シロギスの好漁場として有名である。全体的に水深が浅く、濁りがあまり入らいないのが特徴。ヒラメやマゴチなどのフィッシュイーターの魚影が濃いので、ルアーマンが多く訪れる。シロギスの最盛期には、半日で十分な釣果が得られる日もある。周辺施設には駐車場とトイレがある。

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    寺泊港は、周辺では最大級の釣り場で、釣り物の豊富さもピカイチである。岩盤、砂地、堤防などのポイントに恵まれており、竿を出せる場所がたくさんある。沖合には「一文字堤防」と呼ばれる有名なハナレの堤防があるが、渡し船業者が居ないので、マイボートで渡るしかない。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    田ノ浦海岸周辺は、海水浴場として人気の高い田ノ浦海岸を囲むようにして立地している釣り場である。沖合のほうまで浅瀬が続くサーフで、シロギスなどの好釣り場である。海水浴場が近くにあるだけあって、トイレや手洗い場があり、キャンプをしながら釣りを楽しむこともできる。波に弱いという難点があるので、海が荒れている日は釣行を控えるべきである。

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    五十嵐浜は、シロギス釣りの好場所で、知名度がかなり低くかなりの穴場である。「いがらし」ではなく「いからし」と読みをあてるのが正しい。この浜の背後は市街地になっているので周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    関屋分水河口は、日本で最も長い河川である信濃川の分水路である。川岸はテトラが敷き詰められており、この周辺に多くの魚が居着いている。おおむね砂地の釣り場で、水深も深くて3メートルほどであるが、海面に対して足場が低いので、場所によっては波を被りやすい。周辺には駐車場とトイレがある。

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    新潟港は西港区と東港区のふたつに大別されるが、新潟西港は西港区にあたる。大規模な漁港で、かつてはどこでも竿を出すことができたのだが、2004年にSOLAS条約(海上における人名の安全のための国際条約)が改定されたことにより、竿を出せる場所が少なくなってしまった。実に豊富なターゲットに恵まれており、いろいろな釣法を楽しむことができる。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    新潟西港にある「L字堤防」は、常に多くの釣人が入釣している。堤防のまわりはテトラが敷き詰められているので、魚を取り込むときは十分に注意する必要がある。護岸全体でアオリイカを狙うことができるので、エギンガーの数はとても多い。潮が澄んでいるときは釣果が期待できないので、遠投すると釣果が安定する。堤防全体でアジとアオリイカが狙える。付近には駐車場とトイレがある。

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    新潟西港の山ノ下堤防~臨港テトラは、もともと特にクロダイの魚影が濃い釣り場として人気が高かったが、近年強化されたテロ対策特別法の影響で、入釣経路が何倍にものびてしまい、釣り人の数が激減した 。条約のおかげで、この釣り場が穴場化したと捉えれば救いがあるかもしれない。テトラまわりはとても滑りやすいので、足元には十分に注意する必要がある。周辺には駐車場とトイレがある。

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    新潟西港にある新突堤は全長3kmにおよぶ長大な「西突堤」にの延長にある離岸堤である。もともと西突堤自体は自由に出入りすることができたのだが、近年は立入りが制限されている。離岸堤である新突堤へは渡し船を利用して入釣することになる。駐車場は利用できる。

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    新潟西港にある新々突堤は全長3kmにおよぶ長大な「西突堤」にの延長にある離岸堤で、「新突堤」の先にある離岸堤だ。釣り物は「新突堤」とほとんど被っていいる。どちらかといえば、ルアーフィッシングに分があるようだ。離岸堤である新突堤へは渡し船を利用して入釣することになる。駐車場は利用できる。

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    新潟東港は、日本で最長の河川、信濃川のちかくにつくられた港だ。規模は大きいものの、近年信濃川によって運ばれた土砂などが堆積し、水深が浅いところが増えてしまった。また2004年のSOLAS条約の改定により立入りが禁止されている場所が増えてしまった。トラブルのないように注意したい。

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    新潟東港の第2東防波堤は、近くにある東北電力の東新潟火力発電所の岸壁からのびる堤防である。もともと釣り人の間では「北突堤」の名前で親しまれていた釣り場であったが、SOLAS条約の改定などの影響で全面立ち入り禁止区域になった。しかし、安全に魚釣りを楽しんでもらいたいと考えた地元釣り人や釣りの新興団体が行政に働きかけて開放を実現したという素敵な経緯がある。周辺には駐車場とトイレがある。

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    岩船港は、堤防、岸壁、テトラなどの変化に富む釣り場である。沖の方には一文字堤防があり、とても魚影が濃いことで知られているが、渡し船を利用して入釣しなければならない。粟島への渡航船が行き交う港でもあるので、水深はそこそこある。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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