ハゼの釣れる新潟の釣り場

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    寺泊港は、周辺では最大級の釣り場で、釣り物の豊富さもピカイチである。岩盤、砂地、堤防などのポイントに恵まれており、竿を出せる場所がたくさんある。沖合には「一文字堤防」と呼ばれる有名なハナレの堤防があるが、渡し船業者が居ないので、マイボートで渡るしかない。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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    佐渡島は、島内に50以上の港があり、どこからでも竿を出すことができる。魚種の豊富さもピカイチである。混雑によって竿を出せないということがない。日本海の寒流と暖流がぶつかり合う「潮目」になっているので、実に優秀な好漁場である。島内の移動は路線バスか徒歩に限られるので、入念に下調べをする必要がある。宿の人に頼めば食事も車も手配してくれるだろう。

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    浦浜は、両端を岩場に囲まれた砂浜である。ゴロタ浜になっているところは投げ釣りでの釣果が期待できる。チョイ投げでも十分に釣りを楽しむことができる。道路沿いに3箇所の駐車場がある。魅力的な離れ岩が点在するが、渡し船は運航していないのでボートを持参して入釣するしかない、周辺には駐車場とトイレがある。

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    巻港は砂浜から3本の堤防がのびている形をした漁港である。堤防は幅が大きく設計されていて、かなり足場が安定している。漁港としての規模は小さいが、釣り座の確保に四苦八苦することはないだろう。周辺には駐車場がある。駐車場から釣り場までの距離が近いので、ファミリーフィッシング向けの釣り場として人気が高い。

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    新川港は、最近拡張工事が完了し、釣り場としての規模も大きくなり同時にアクセスもよくなった。地元の釣り人には人気が高い釣り場だが、知名度はそこまで高くない。釣り座の確保が容易なうえに穴場であるという魅力的な釣り場である。海底は概ね砂地で、水深は3メートルほどしかない。周辺には駐車場とコンビニがある。

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    加治川河口は、加治川の左岸からのびる導流堤から竿をだすのがおすすめである。ルアーで狙ってみるもよし、穴釣りで狙ってみるのもよし、投げ釣りで狙ってみるのもよしの好釣場である。河口の両岸とも砂浜になっているが、夏場でも海水浴客が少ないので安心して竿を出すことができる。周辺には駐車場がある。

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    落堀川河口は、国道から見えないところにある位置している釣り場なので、穴場である。残念ながら浜にはゴミや漂着物が目立つが、そのせいか夏場の海水浴客が少ないので釣り人にとってはありがたいとも言える。先述の通り、国道から入り口が見えづらいところにあるので、見逃さないようにしたい。周辺には駐車場がある。

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    胎内川河口は、砂利などの堆積が激しく、最近グンと川幅が狭くなってしまった。水深が浅いので、型の大きな釣り物は期待できない。春の満潮の夜に、遡上するアユを追って集まるスズキをルアーで狙ってみるとおもしろいだろう。近くには駐車場がある。

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    荒川河口は、アユがたくさん遡上してくることで有名な河川である。ときおりメーターオーバーのスズキがヒットすることでも知られており、ルアーマンにとってはロマン溢れる釣り場だ。河口の右岸は砂浜になっていて、のんびりとシロギス釣りを狙うことができる。サクラマスやサケがヒットしてしまったらすみやかにリリースすること。近くには駐車場がある。

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    岩船港は、堤防、岸壁、テトラなどの変化に富む釣り場である。沖の方には一文字堤防があり、とても魚影が濃いことで知られているが、渡し船を利用して入釣しなければならない。粟島への渡航船が行き交う港でもあるので、水深はそこそこある。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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