兵庫の釣り場 [ジャンル:沖堤防]

  • 和田防は、全長1,2キロほどある、沖堤防で、周辺でも極めて潮通しのよい場所に位置している。クロダイの魚影がとても濃いことで知られている。テトラの切れ目から沖合30メートルほどは海底に捨て石がびっしりと敷き詰められているので、魚の居着きがよく、多彩な釣り物が潜んでいる。沖にむかうほど徐々に水深が深くなっていくので、投げ釣りでぶこんでおくと何かしらの魚がヒットする。置き竿を一本おいておくといいかもしれない。

  • 明石港一文字堤防は、明石港の沖にある一文字の堤防だ。明石海峡に面しているだけあって、潮の流れが非常に速い。ベテランでも潮が速すぎると納竿して落ち着くのを待つほど。釣り物は明石港のものとあまり違わないのだが、型が大きい傾向にある。沖堤防なので、徒歩圏内にトイレ、釣具店がない。あらかじめ必要な物はしっかり準備して入釣したい。 釣況問い合わせ→明石釣りエサセンター 078-912-9796

  • 加古川河口一文字は、加古川河口の導流堤の先にある沖堤防。入釣するには渡船を利用することが前提になる。およそ300メートルほどある堤防で、西向きはテトラが入っており、足元に注意する必要がある。一帯でロックフィッシュが年中釣れるので、これ目当てのルアーマンが多く訪れる。渡船は休業期間が定かではないので、事前に調べる必要がある。

  • 神鋼ケーソンは神戸製鋼の周辺の護岸帯とそこから長く突き出た波止の2つのフィールドから成る広大な釣り場である。波止は地続きであるが、渡し船利用になる。そのためか周辺の釣り場とはちがい、そこまで混雑しないのが特徴。全体的に足場が良いので、波止を除けば、ファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。波止は全長でい1キロほどあるので探りがいがある。

  • 岩屋一文字は岩屋港の沖合に位置する沖堤防だ。明石海峡に面しているだけあって、潮通しの良さは大変良好。むしろ良すぎると言っていいくらいで、大潮の前後は海面がまるで川のように動くので釣リにならないことも。この潮を制することができれば基本的に大釣りができるので、通いつめて腕に磨きをかけたいところだ。ここへの渡船は明石港と岩屋港を結ぶ高速船と同じ場所から出発する。明石駅から徒歩で10分ほどなので電車釣行も可能である。

  • 洲本一文字堤は、洲本港の沖合に位置している沖堤防だ。入釣するには渡し船を利用することが前提になる。外向きはスリットケーソン(中心が繰り抜かれた立方体のブロック)なので、足元が狭いので注意する必要がある。このブロックがもたらす複雑な環境と、水深15メートルという条件のおかげで魚影が濃い。沖堤防なので必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

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