石川の釣り場 [ジャンル:港]

  • 百海(どうみ)は後ろには森と住宅街、眼前には海。のどかな雰囲気の中で魚釣りを楽しみたい人にはおすすめの釣り場。ビッグゲームよりも数釣りを楽しみたい人向けだ。百海港は七尾市の中心部から国道160号線を氷見方面へ車で15分ほど進んだところにある。カーナビで目的地を検索する時は「道の駅いおり」を目指すとよい。

  • ここは大きな道路から外れた場所に位置しているので、落ち着いた雰囲気の中で魚釣りを楽しみたい人に向いている。釣り人のほとんどが地元民なので、釣り座の構え方、釣法など色々参考になる。白鳥は七尾市の中心部から国道160号線を氷見市方面へ進み、富山湾側に出たら県道246号線を鵜浦方面へ20分ほど進んだところにある。小規模な釣り場なので、場所取り戦争にならないように、先客には一言かけてから竿を出そう。

  • 鵜浦(うのうら)漁港はシロギス狙いの釣り人におすすめの釣り場。周辺の釣り場の中でも最も早くシーズンインするので、4月の終わりくらいから投げ釣り師が足を運んでくる。鵜浦漁港は七尾市の中心部から国道160号線を氷見市方面へ進み、大田交差点で県道246号線を鵜浦方面へ25分ほど進んだところにある。広大な釣り場で、徒歩圏内にトイレ、コンビニがない場合が多いので、必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

  • 鹿渡島(かとしま)はクロダイ狙いで足を運ぶのにおすすめの釣り場。風向きに左右されるところが難点だが、基本的には一年中クロダイを狙うことができる。陸続きで渡れる「観音島」へは近くに釣り人が利用できる駐車スペースがないので要注意。車をとめ際は地域住民の方々の迷惑にならないよう十分に注意したい。

  • 七尾埠頭 エリア:七尾

    七尾埠頭は「第一埠頭」と「第二埠頭」のふたつに分かれるが「第二埠頭」は立入禁止なので基本的には第一埠頭で魚釣りをすることになる。車からおりてすぐのところに釣り座があるので非常に便利。気軽にクロダイを狙いたい人にはおすすめの釣り座である。「第二埠頭」以外にも立ち入りが制限されている場所があるので標識に注意して魚釣りを楽しもう。

  • 七尾港の沖堤は落とし込み釣りを始めたい人にぴったりの釣り場である。ただし沖堤防向けの渡船業者がいないので、ゴムボートを持参して渡ることになる。河口の周辺はハゼを狙うのにも適しており、家族連れでの釣行も安心だ。周辺一帯は漁業関係者の船舶が頻繁に往来するので、ゴムボートで渡る時、仕掛けをキャストするときには注意する必要がある。

  • 佐波(さなみ)はキジハタ、ソイ、カサゴなどの底もを狙いたい人におすすめの釣り場である。テトラ以外は足場も悪くないし、ロックフィッシング入門にはもってこいの釣り場である。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

  • 日出ケ島(ひでがしま)は車をおりてほど近いところで魚釣りを楽しめるので人気の釣り場。周辺に人気のポイントがいくつもあるので、ここに訪れる人はあまり多くない。穴場的な雰囲気の中でのんびりと魚釣りを楽しみたい人にはおすすめである。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

  • 鰀目(えのめ)は能登島エリアの中でも有数の人気ポイント。クロダイとアオリイカを狙いたい人にはおすすめだ。クロダイは食いが荒く、投げ釣り、ブッコミ釣り、ウキ釣り、ルアー釣りのなんでもOKだ。能登島エリアで迷ったらとりあえずここに入釣しよう。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

  • 祖母ケ浦は能登島ポイントの中でも屈指の人気ポイント。周辺施設は非常に充実しており、女性や家族を連れての釣りも安心である。海底は変化が少なく、根がかりなどのライントラブルも少ない。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

  • 七尾市の釣り場の中でも規模の大きな港で、主な釣り座は防波堤の上。ここは足場も安定しているし、長大なので場所取りの心配もない。初心者や家族連れに人気の高い釣り場である。駐車場が広いのも安心だ。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

  • 「能登島の曲」は長い堤防が釣り座。ここは足場も安定しているし、海面からの高さもほどよいので初心者や家族連れでも充分に楽しむことができる。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

  • 全体的に足場が安定している釣り場で、家族連れ、ビギナーに安心しておすすめできる釣り場である。釣り人のほとんどが投げ釣り師で、シロギス、カレイ狙いの人が多い。いろいろな魚の越冬ポイントなので、おもいっきり遠投して深みを探るのがおすすめである。車は港の周辺に止めることができるので便利。

  • 西岸 エリア:七尾

    車が横付けできる素敵な釣り場で、休みの日にのんびりと魚釣りを楽しむのに向いている。この釣り場へは穴水町中心部から国道249号線を七尾方面へむかう。釣り場の近くに釣り人が利用できる駐車スペースある。また「フィッシングやどかり」という釣具屋もあるの非常に便利だ。カーナビでこの釣り場を目指すときは「西岸駅」で検索をかけるとよいだろう。

  • この釣り場は市街地からは30分近く離れているので、釣行するにはちょっとした覚悟がいるかもしれない。この釣り場では、沖にある堤防にゴムボートで渡る人が多く、そのほとんどがメジナ・クロダイ狙いの磯釣り師である。釣り場には色々なフィールドがあり、岬状の釣り公園、河口、波止など各種揃っているので思い思いに魚釣りを楽しむことができる。

  • 鵜川漁港 エリア:能登

    地元の釣り人からはクロダイの好釣り場として知られている釣り場。内浦の釣りは1月ごろから食いが渋るようになってくるのだが、この釣り場は2月の末まで魚釣りを楽しめる。クロダイのほかにも「山田川」で釣れるハゼを狙って多くの人がやってくる。釣り場の近くには釣り人が駐車できるスペースがあるが、近くにトイレとコンビニがないので、必要なものはあらかじめ準備してのぞみたい。

  • 宇出津港 エリア:能登

    宇出津港(うしつこう)は能登エリアのなかでも非常に規模の大きな港である。家族連れ、ビギナーからベテランまであらゆる層が楽しむことのできる素敵な釣り場である。釣り物は様々で、色々なアプローチで狙うことができる。ポイントは大きく『釣り公園』、『一文字堤防』、『うみとさかなの科学館』、『赤灯台』に分けることができる。場所によってはマイボートを持参して入釣することになる。近くの釣具屋で情報を仕入れてから入釣するのがのぞましい。

  • この釣り場は宇出津の中心部から車で20分ほどすすんだところにある。車で行く場合は県道25号線を利用するとよい。釣り場は平坦で低い磯が広がっており、クロダイ、メジナなどをはじめとした人気の釣りもを相手に魚釣りを楽しむことができる。干潮時であれば家族連れでも十分に楽しめるのだが、満潮時には足元が並をかぶったり、クーラーボックスがさらわれることがあるので、潮の満ち引きには注視してほしい。カーナビで検索するときは『千畳敷ポケットパーク(石川県 鳳珠郡能登町 字小浦)』で検索してみよう。

  • 真脇港 エリア:能登

    真脇港は宇出津の中心部から車で10分ほどの場所にある。ここへ行くには県道35号線に乗るのがよい。隣の港は「姫漁港」だが、どっちか迷ったらとりあえずこっちに足を運ぶのがよい。県道からほどちかい場所に釣り場があるので便利。ここは地元の釣り人が多く、夏場にスイカエサでクロダイを狙っているような釣り人はほぼジモッティだと考えても大丈夫。カーナビで真脇港がヒットしない場合は『真脇郵便局』で検索してみよう。

  • 姫漁港 エリア:能登

    姫漁港は真脇漁港の隣にある釣り場で、岬状の地形上につくられた漁港だ。基本的には港の堤防からかもしくはちかくにある磯にのって釣りをすることになる。可愛らしい名前をした漁港であるが、実際は磯にのるか、大型の消波ブロックに乗ることになるのでスパイクブーツを着用することがのぞまれる。カーナビで検索してもなかなかでてこないので、『真脇郵便局』を目印に車を走らせるとよい。

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