新潟の釣り場 [ジャンル:港]

  • 市振港 エリア:糸魚川

    市振港は、小規模の漁港でありながら、ターゲットが豊富で多彩な釣りを楽しめる好場所だ。釣り場の東側一帯は海水浴場になっていて、夏期はキャンプをすることもできる。波打ち際から沖合30~40メートルあたりは海底が岩礁帯になっているので、投げ釣りをする場合は根掛りに注意。付近には駐車場とトイレがある。釣具店が近くにないのであらかじめ準備していくこと。

  • 親不知港 エリア:糸魚川

    親不知港は、かつては普通の漁港であったが、最近の改修工事で規模が大きくなり、アクセスも容易になった。海底は岩礁帯、砂地、沈み根が混在するような地形になっており、釣り物が豊富な釣り場だ。周辺施設には駐車場、トイレ、釣具店があり、充実している。

  • 姫川港 エリア:糸魚川

    姫川港は、ファミリーフィッシング向けの釣り場として人気の高い釣り場で、港内は足場が安定しており、釣り物も豊富なのが特徴。ところどころに改修工事中の場所があるのでご留意いただきたい。3~5月にかけては、「ホタルイカすくい」を楽しむことができる。詳しくは近くの釣具店に問い合わせてみよ。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

  • 浦本港 エリア:糸魚川

    浦本港は、港内外のどちらから竿を出しても十分に楽しめる釣り場だ。港内は足場もよく、ファミリーフィッシング向けの向けの釣り場としても人気が高い。堤防によっては大潟のテトラが敷き詰められているため、足場が非常に悪いところがあるので注意が必要。周辺施設には駐車場、トイレ、釣具店があり、充実している。

  • 鬼伏港 エリア:糸魚川

    鬼伏港は、規模の小さい漁港で、小さめの堤防が釣り座になる。大物のイシダイがたびたび目撃されることで知られている。周囲には姫川港、能生港などの人気の釣り場あるので、訪れる人は少なく、穴場の釣り場だ。駐車場、トイレなどが近くにないので、迷惑駐車などのマナー違反には気をつけてほしい。

  • 能生港 エリア:糸魚川

    能生港は、大小さまざまな規模の堤防が突き出している港で、港内の足場も安定しており、ファミリーフィッシング向けの釣り場としても人気が高い。通年で釣り人が押し寄せる好場所である。ちかくに海産物を販売している場所があるので、足を運んでみるのも良いだろう。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

  • 筒石港 エリア:糸魚川

    筒石港は、変化に富んだフィールドで、消波堤ブロックや磯場、護岸、テトラなどがある。クロダイ、メジナ、イシダイ、などの人気の磯魚の実績が高い。海面に対して足場が低いので波の高い日は注意が必要。周辺施設には駐車場、トイレがある。駐車場は夏期(7月~8月)のみ有料で普通車は1000円の利用料がかかる。

  • 名立港 エリア:上越

    名立港は、海底が岩礁帯になっており様々な釣り物が潜んでいる。釣り場としての魅力も高いが周辺には道の駅やレジャースポットなどが立地しており、納竿してからも十分に楽しむことができる。現在は改修工事のため、多くの部分が立入禁止になっている。駐車場脇のテトラ帯で竿を出すことができるのが救いだ。

  • 有間川港 エリア:上越

    有間川港は、船釣りの拠点として有名な漁港。規模は小さめで、全体的に水深が浅く、釣り物がそこまで豊富でないものの、西風にはめっぽう強いのが魅力。周辺施設には駐車場、トイレがある。船の往来には十分に注意すること。

  • 直江津港 エリア:上越

    直江津港は、周辺ではもっとも規模の大きな漁港である。以前と比べて竿を出す場所が少なくなってしまったが、もともと規模が大きいので、竿を出す場所には不足しない。釣り場としては高く、休みの日になると、県内外から多くの釣り客が訪れる。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

  • 大潟港 エリア:上越

    大潟港は、砂浜の上に作られた漁港である。規模は小さく、また水深が浅い。ぱっとみ条件は悪いがぶっこみ釣りでマダイの実績が高く、夏場の回遊魚を狙って訪れる釣り人も少なくない。マダイは夜釣りが前提になるが、堤防の先端は海藻が茂っていて、足場が非常にわるい。日が暮れる前に足元を入念に調べておくのがよいだろう。周辺施設には駐車場とコンビニ、釣具店などがある。

  • 柿崎港 エリア:上越

    柿崎港は、アオリイカ、スズキなどのフィッシュイーターの魚影が濃い好場所。夜間はライトが海面を照らすので、小魚がこの周囲に集まりやすい環境になっている。足場もよく、国道から近いので仕事帰りにフラっと寄って釣りを楽しむことができる。周辺施設にはトイレとコンビニがある。残念ながら2013年3月からは、関係者以外全面立入禁止になっている。

  • 笠島港 エリア:柏崎

    笠島港は小規模でありながら、岩場、堤防、岸壁など変化に富んだフィールドである。台地の直下にあるので、シケにはめっぽう強いのが特徴。一年を通じて魚釣りを楽しむことができる。港の近くには釣具店がないので、あらかじめエサなどを準備する必要がある。漁船の出入りも頻繁なので、キャスティングする際は注意が必要。付近には駐車場(スペースは広くない)とトイレがある。

  • 鯨波港 エリア:柏崎

    鯨波港は、規模の小さな漁港であるが、堤防、磯、砂浜などのポイントが混在しており、アクセントに富んでいる。入釣するには急な坂を下りる必要があるので、留意しておきたい。夏場は海水浴場として開放されるので、この期間中は釣りにならないとみなしてよいだろう。周辺には駐車場、トイレがある。

  • 柏崎港 エリア:柏崎

    柏崎港は、中越でも屈指の大型の漁港である。近年、竿をさせる場所が制限されたが、もともと規模の大きな漁港なので、竿出せる場所はまだまだたくさんある。様々な釣り物を楽しむことができる。港内の海底は基本的に砂地で、大型船が行き交うので水深も10メートルほどある。投げ釣りやエギングを楽しむ人が多い。周辺施設には駐車場とトイレがある。

  • 荒浜港周辺 エリア:柏崎

    荒浜港周辺は、荒浜港と、その左右に広がる砂浜で構成される釣り場だ。国道から離れており、防風林に囲まれているので、いったん砂浜まで歩いて出てみないと釣り場全体を見渡すことができない。文字通りの穴場ポイントである。周辺には駐車場とトイレがある。

  • 椎谷港 エリア:柏崎

    椎谷港は、規模の小さな漁港である。小規模でありながら釣り物も豊富である。ときおりびっくりするほど大型のメジナが目撃されるなど、釣り人にとってはロマンに溢れるポイントだ。港の近くには綺麗な夕日を一望できる公園があり、ありがたいことに駐車場やトイレ、自販機などが整備されている。

  • 石地港 エリア:柏崎

    石地港は、静かな港である。訪れる釣り客も少ないので、のんびりと釣りを楽しみたい人にはおすすめの釣り場だ。ほかの場所で竿を出せない日は、この釣り場に逃げてみるのも手である。港内は海底に海藻が生い茂っているので魚の隠れ家になっているが、根掛りも瀕発する。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。頻繁に根掛りするが魚影は濃い。周辺には駐車場とトイレがある。

  • 出雲崎港は、新潟県の釣り場としては珍しく、海底が岩盤で構成されている。浅瀬が沖合のほうまで続いており、消波ブロックがきちんと整備されているので、港は波の高い日でも安心して竿を出すことができる。周辺には駐車場とトイレがある。

  • 寺泊港は、周辺では最大級の釣り場で、釣り物の豊富さもピカイチである。岩盤、砂地、堤防などのポイントに恵まれており、竿を出せる場所がたくさんある。沖合には「一文字堤防」と呼ばれる有名なハナレの堤防があるが、渡し船業者が居ないので、マイボートで渡るしかない。周辺施設には、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店などがあり、非常に充実している。

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