静岡の釣り場マップ

静岡の釣り情報

静岡は駿河湾があることで知られている人気の高いフィールドだ。駿河湾は多様な生物の宝庫として世界的に知られている。駿河湾だけでしか穫れない桜えびは日本各地の食卓にのぼる人気の海産物だ。駿河湾の沖合2kmほどは水深500mまでにも達し、暖流、寒流両方の支流が駿河湾の最深部に流れ込む。こうした海流にのってやってきた無数のプランクトンが湾に集中するので、世界にも類をみないほどの養分に富んだ好漁場をつくってきた。
国道1号線を海沿いに走ると、魚の干物や桜えびなどを売っているお土産屋さんがズラリと立ち並んでいて、海の幸がいかに豊かであるのかが伺える。駿河湾で育った魚は食味の良さが評価され、これを求めて東京にある高級料亭がわざわざ買い付けにくるほどだ。海岸線沿いは、砂浜、岩場、入江や干潟などの様々な地形に富んでおり、釣り場としての多様さは日本でも屈指のフィールドだ。この多様さこそが多くの釣り人の心を掴んで離さない要因ではないだろうか。
全体的に潮の流れが釣果を左右する傾向が特に強いので、手返しよく集中的に釣るのが吉。陸からの釣りだけではなく、船釣りも人気が高くアジやカツオなどの食味のよい魚をはじめ、水深300mに生息するような様々な魚を狙って多くの釣人が沖合のほうまで繰り出す。

エリアから釣り場を絞り込む

静岡の釣り場

  • 都田川は非常に活性の高い釣場で、小型の魚がコンスタントに釣れて退屈しない。釣り座も基本的にどこでもOKなのがうれしい。車は基本的に路肩にとめることになるので、地元住民とのトラブルにならないように注意すること。釣場まで行くには東名高速三ヶ日インターから国道362号線を東に進み『気賀』方面へ進む。しばらくすると『下気賀』交差点がみえてくるので、これを右折する。

  • 伊目・伊那(いめ・いな)は県道49号線沿いに位置している釣場で、比較的アクセスが良好なのが特徴。周辺の釣場と釣れるものはあまり変わらない、基本的にはクロダイ類、ハゼ、セイゴが中心の釣りになる。『正覚寺』、『ローランド前研究所』など、釣目立つ施設の前に釣座があるので、まよったらその辺に釣座をかまえたらよいだろう。この釣場までいくには浜松市の中心市街地から県道48号線を北上して『すじかい橋交差点』から県道49号線にのりかえ、これを更に北に進む。『伊目交差点』がみえてきたらこれを左に曲がる。

  • この釣り場は浜松市エリアの中でもかなり穏やかな釣り場である。湾の中に位置していて両脇がちょっとした山になっているので、風や波に邪魔をされることがない。比較的水深がある釣り場なので、小物はもちろんのこと、大物釣りも期待できる。周辺は企業地帯になっているので車を駐車する際は注意が必要である。この釣り場まで行くには浜松市街地から県道48号線を『館山寺温泉』方面へ車を走らせて、フラワーパークを過ぎた『東坊塚交差点』を右に入り、県道320号線を北上、トンネルを進む。坂を登り切ったらT字路が見えてくるのでこれを左に入ればOKだ。

  • 舘山寺(かんざんじ)は『舘山寺とさか岩』で有名なフィールドだ。浜名湖エリアのなかでも人気の釣り場。県外からやってきて船でクロダイ、サヨリを狙う人いるほど。周辺には『ロイヤルホテル』、『ホテル九重』などが立地しており、遠征するのに向いている。『浜名湖バルバル』という遊園地もあるので、家族連れでいくのにも向いている。周辺は企業用地などがたくさんあるのでくれぐれも駐車のマナーにはきをつけること。この釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線にのって『舘山寺』方面に走ればOK。

  • 潮の干満によって釣り場の形式がガラリとかわるのが特徴。満潮時には遊歩道から直接狙うことができるので便利。春からキビレ、クロダイが釣れ始めて、夏になるとサヨリ、ハゼのシーズンに入る。子連れでいくのであれば海底の積石周辺を手竿で探っていけば大型のハゼを狙うことができる。エサはイソメ類がおすすめ。夜釣りでスズキを本気で狙うならシャコ、ユムシなんかで狙ってみるのもおすすめだ。釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線を舘山寺温泉方面に走り、フラワーパークを過ぎて東坊塚交差点を右にはいって北へ車を走らせればOK。干潮時は場合によってヌルヌルする岩場を歩くことになるので念の為にスパイクブーツを持参していいかもしれない。

  • 浜名湖エリアの中ではとても穏やかな釣り場で、整備された護岸帯からの釣りになる。キビレやセイゴなどの中型を狙うのに適している釣り場だ。自転車道から竿をだすことになるので地元住民とのトラブルに気をつけよう。釣り場までいくには浜松市街地から県道48号線を舘山寺温泉方面に進んで、舘山寺町内に入る。つきあたりにある静岡銀行を左の方へ曲がり、消防署の方まで進んだらY字路を右に入る。

  • 村櫛海岸(むらくしかいがん)は色々な魚が釣れるのでオススメの釣座である。海底は基本的に砂地なので根がかりもすくない。 マゴチや肉しずお食を好むカレイなんかもいるので、ルアー釣りで遊んでいる人もけっこう多い印象。釣り場までいくには浜松駅から国道257号線を経由して国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』を右に入ったら県道322号線に入り、北に進む。

  • 万年角立・日の出(まんねんかくだて・ひので)はキビレの有望ポイントとして知られており、人気の高い釣り場である。砂地のフィールドなので根がかりを心配せずに釣りを楽しむことができる。浅瀬が沖合50メートルほどまで続いているので、遠投するのが前提の釣り場だ。遠投せずとも近くには貸しボート屋さんがあるので、そちらでボートをレンタルするのもオススメ。釣り場まで行くには浜松駅から国道257号線を経由して、国道1号線を西に進む。『新弁天交差点』まできたらこれを右にまがり、県道323号線を北上、『中之島』を超えてさらに先に進んだところに位置している。近くには『エクシブ浜名湖』というホテル、『グランディ浜名湖ゴルフクラブ』などが位置している。

  • ちかくに農協があるくらいで、すごくのんびりした場所に位置している。あまり釣り新聞などで取り上げられることもないが、キビレの好釣り場として認知されており、マイボートを持参してここを攻める釣り人がいる。近くにある船溜まりには船舶が係留してあるので、関係者の邪魔にならないように細心の注意を払おう。

  • 白洲(しらす)はクルマエビの中間育成場があることで有名な釣り場。住宅地からすぐそばのところに位置している釣り場である。釣り場までいくには浜松駅から県道62号線を『雄踏町』方面へは走り、『南九領橋交差点』を右にまがり、県道65号線(『浜松環状線』)を北上したらなんとなくたどりつける。東名高速道路の『浜松西』インターから釣り場まで向かうには、県道65号線を南へ、『大久保交差点』を曲がって西に進み、はまゆう大橋をわたる。この『はまゆう大橋』を目指せば簡単に到着するだろう。

  • 県道48号線沿いに『中野学園』という学校があり、これのちかくを『花川』流れている。カキ棚がむかしはあったようだがいまは設置されていない。現在では護岸に沿って『エビそだ』とよばれる、モエビを採るための竹でできた仕掛けが設置されているので、漁業関係者とのトラブルにならないように注意をしなければならない。近年のルアーブームの影響で、キビレ狙いのルアーマンの姿をみかけるようになったが、トラブル防止のためになるべくウキ釣りでのぞみたいところである。

  • 東名高速『浜松西IC』から県道65号線(『浜松環状線』)を南のほうへくだり、『大久保交差点』を右に折れる。 そのまま進んで『はまゆう大橋東交差点』を右に曲がり、大人見バス停の所を左にまがるとよい。 釣り場の近くには釣り人向けに整備された駐車スペースが整備されていないので、交通マナーに十分配慮して、地元住民、漁業関係者とのトラブルにならないように注意すること。

  • この釣り場はまわりを住宅地に囲まれた釣り場である。船溜まりがある以外は特に特徴のない釣り場であるが、地元住民の間ではキビレの好釣り場として親しまれている。釣り場の近くには釣り人向けに整備された駐車場やトイレは特にないので必要なものはあらかじめ準備して臨みたい。ちなみに車でちょっと走ったところにコンビニがある。車を停める際はどうしても路肩駐車になってしまうようなケースもあるので、交通マナーには十分配慮し、くれぐれも地元住民との間でトラブルがおきないように気をつけたい。

  • 古人見(こひとみ)ハウスという釣り場名は、古人見町のなかでもとりわけビニールハウスが集中している箇所に釣り場があることに由来する。浜名湖エリアの中でも広大な釣り場でくまなく探索しようと思ったら車が必要。各所に釣り人が利用できる駐車場が整備されているので安心だ。 釣り場まで車で行く場合、『はまゆう大橋』を目指せばよい。

  • ハゼ釣りの、メッカ的好釣り場といっても決して大げさではないだろう。釣り人の人生はハゼ釣りに始まりハゼ釣りに終わるとも言われている。この機会にルアーばっかりやってた人もハゼと戯れてみてはどうだろう。 浜松駅から車でこの釣り場まで向かうには、県道62号線を『雄踏町』方面へ走って、『宇佐美橋北交差点』を左に曲がればOK。近くには『宇佐美公共マリーナ』、『雄踏中学校』、『浜松湖南高等学校』が立地している。

  • 『中之島』は浜名湖大橋と、中之島大橋の間に位置している人口の島で、『渚園』は中之島大橋、渚橋、明月橋などに三方を囲まれた島だ。海底(というか川底?)はいろいろな障害物でごったがえしており、けっこうな確率で根がかりをおこす。ハゼを専門に狙うのであれば竿を数本ぶっこんでおくのがオススメであるが、のんびりと魚つりを楽しむ方針であれば、ウキ釣りでアプローチするなどして仕掛けが着底しないような工夫をすることをすすめする。浜松駅からこの釣り場までい国土257号線を経由して、国道1号線を西に進み、『新弁天交差点』を右に入って、県道323号を走ればたどりつける。

  • 乙女園・観月園釣り場の近くには釣り人が利用できる駐車スペースとトイレが整備されているので、家族連れでの釣行でも安心である。ちなみに千鳥園方面には釣具屋さんもあるので安心だ。サクラマルと呼ばれる南側の釣り場は、船の往来がめちゃくちゃ激しいのであまりロングキャストしないのがおすすめである。浜松駅からこの釣り場までにいくには、国道257号線を経由して、国道1号線を西に進めばOK。『弁天島公園』など色々な公園が位置している。

  • 弁天島海浜公園で有名な釣り場で、主に海浜公園の新居町側一帯の釣り場のこと。ここは夏場に入ると海水浴客でごったがえすので、昼間の釣りは諦めたほうがいいだろう。全体的に水深が浅いので大物を狙う釣りには適さないが、キス、カレ、コチ類など、投げ釣りでのんびり遊ぶにはもってこいの魚たちが潜んでいる。釣り場の近くには駐車場があり、トイレ、コンビニなんかも立地しているので、家族連れでの釣行も安心だ。近くには『弁天島駅』があるので、電車釣行が可能かもしれない。

  • 広大な弁天島海浜公園のうち、浜松紫市街地側一帯を指している。ルアー釣り、投げ釣りなんでもござれのナイスな釣り場だ。最近はルアー釣りでマダカを狙う人も増えてきた印象。一年中何かしらの魚が狙えるのでおすすめのフィールドだ。釣り人が利用できる駐車場、トイレが整備されているので、家族連れでも安心して釣行できる。

  • 今切口はめちゃくちゃ魚影の濃い釣り場として知られており、小物から中型の数釣りが楽しめるほか、時期によっては、カンパチの中型なんかも接岸するので、スリリングな魚釣りを楽しむことができる。 釣り場へ行くには浜松駅から国道275号線を経由して浜名バイパスを西へ進む。 新居弁天インターまでこれを降りて、次の信号を右折するとつきあたりが海釣り公園の駐車場である

ジャンルから絞り込む

ターゲットから絞り込む

静岡の釣船

長栄丸
静岡県賀茂郡南伊豆町湊933
もと丸
静岡県御前崎市白羽5540−3
栄造丸
静岡県熱海市網代294−1
わくだや
静岡県伊豆市土肥2789
真野
静岡県伊豆市土肥411

静岡の釣船一覧 >

静岡の釣具店

いのまた釣具店
静岡県富士市横割本町9-5
上州屋キャンベル沼津店
静岡県沼津市大岡1559-1
アマノフィッシング
静岡県沼津市大岡51-1
イシグロ沼津店
静岡県沼津市沼北町1-17-20
タックルベリー沼津店
静岡県沼津市共栄町18-16

静岡の釣具店一覧 >

▲PAGE TOP