千葉の釣り場マップ

千葉の釣り情報

千葉は関東で最大の海釣りフィールドである。千葉の釣り場をおおまかに把握するには、房総半島の東側と西側とで分けて考えるといいだろう。房総半島の東側は、九十九里浜に代表されるように海岸地形が続いていて、海底の大部分が砂地で構成されている。黒潮が温暖な気候をもたらし、竿を出すと一面に広大な太平洋が広がっていている。のどかさを感じずにはいられない。
東側は大小60にのぼる海水浴場が整備されいて、消波堤などの人工物がたくさんある。こうした人工物が魚には棲家を、釣り人には足場を提供しているかたちになっている。昔から投げ釣りファンの心を掴んで離さない。一方、東京湾に面している房総半島の西側は、自然豊かな太平洋側とは対照的で、工業地向けに整備されているところが多い。巨大な倉庫やビルなどの人工物が、近代的な風景をおりなしている。
釣り場は東京湾の中にあるので波風が穏やかな傾向がある。一級河川の河口部などの汽水域多く、色々な種類の釣り場があるのが特徴である。房総半島には、夏から秋にかけてソウダガツオや小型のカンパチなどの釣り味も食味も人気が高い回遊魚が接岸するので、これを狙って関東の釣り人たちが集結する。釣り場によっては釣り人が堤防の上にズラリと並ぶことも珍しくなく、海釣り施設や周辺の釣具店が賑わう。千葉県というフィールドがいかに日本の魚釣り文化を支えているのかがうかがえる。

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千葉の釣り場

  • 浦安でも有数の人気釣りスポット。釣り場のすぐ近くに駐車場があり、手すりが設置されているのでファミリーフィッシングに最適。護岸のそばにはテトラが設置されているので、長めの遠投用タックルが必要。

  • 東京ディズニーリゾートの東側にある浦安電波塔の周囲は、潮通し抜群の好漁場。埋立地のため、潮位が低い時は海底に沈められた敷石が露出してしまうので、護岸からでは釣りにならない。

  • 下州港は宮津岬の南側に位置する、規模の大きな漁港。港内には数本の突堤がある。基本的に港内は砂地で、左右には埋立地がある。テトラ帯が多いのでこの周辺を狙うことになる。場所によっては足場が悪いので注意が必要である。周辺施設には駐車場とトイレがある。

  • 大貫港は宮津岬の南側に位置する中規模の漁港。突堤がいくつもあり、釣り座が豊富にある。足場も良いので地元の釣り人が多い。港内は水深が底まで泣く、砂地。周辺施設は非常に充実しており、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店がある。ファミリーフィッシング向けの釣り場として人気が高い。

  • 新舞子堤防はおよそ7kmに渡る砂浜で、浜からは2本の突堤が延びている。場所によっては沖にテトラが沈められており、この周辺では投げ掛かりに注意する必要がある。周辺施設には駐車場、コンビニ、釣具店があり割と充実している。

  • 上総湊港は近くに湊川の河口があり、右側は海水浴が立地している漁港。漁港周辺は汽水域になっているので、ボラなども入ってくる。周辺施設は海水浴場が近くにあることもあり、大きな駐車場とトイレがある。

  • 竹岡港は全体的に浅瀬の釣り場で、付近に駐車場がないため、訪れる釣り人が少なく、のんびりと釣りが楽しめる釣り場。左手には白狐川の河口があり、汽水域の魚が多く棲み着いている。周辺施設はほとんどなにもないに等しいのであらかじめ必要な物を準備してから入釣しよう。

  • 萩生港は浅瀬につくられた漁港で、海底は砂地混じりになっている。浅瀬なので大潮・満潮などのタイミングで入釣すると釣果が望める。この釣り場は竹岡駅から徒歩で5分のところに立地していることもあり、連日釣り人の姿が絶えない。周辺施設には駐車場があるくらいなので、必要なものを準備してから入釣しよう。

  • 新田浦港は現在は漁港としては使われていない港。海底は砂地混じりで、藻場がたくさんあり、この周辺に多くの魚が居着いている。一部堤防が古いせいで満潮時には水没するポイントがあるが、全体的には足場が安定しているので家族連れの釣り人も多い。周辺施設はほとんどなにもないので、必要な物は準備してから入釣しよう。

  • 浜金谷港は東京湾を横断するフェリーの発着場でもある。海底は基本的に砂地だが、堤防の外側がテトラになっているのでこの周辺に魚が居着いている。砂利を積んだ大型の船などが行き来するので、水深があり、型狙いで入釣する釣り人も多い。周辺施設は充実しており、駐車場、トイレ、コンビニがある。

  • 金谷港は、クロダイ釣りの名所として地元の釣り人に知られている。金谷川の河口があるので汽水域の魚を狙うこともできる。堤防はどれも外海に面する側がテトラ帯になっているのでこの周辺に魚が居着いている。周辺施設は非常に充実しており、駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店がある。

  • 元名港 エリア:安房

    元名港は40mほどある小さな堤防で、元名海岸と安田海岸の間に位置する。サーフ側は海底が砂地になっており、堤防の左側(沖)のほうは岩礁帯になっている。周辺施設には駐車場、トイレ、コンビニ、釣具店があり、非常に充実している。

  • 保田港、吉浜埋立地の周辺には漁協直営のレストランや、24時間営業の入浴施設、道の駅、観光施設などがあり、釣り人だけでなく一般のお客さんもよく訪れる。保田港港内自体は釣りが制限されているので留意しておこう。周辺施設にはトイレ、駐車場があり、食堂なども充実している。

  • 大六港 エリア:安房

    大六港は波が穏やかで静かな釣り場で、遠瀬で海底が岩礁帯の小さな漁港。L字の堤防と小堤防からなる。沖の方はテトラ帯になっているのでこのあたりがメインのポイントになる。周辺施設には駐車場くらいしかないので、あらかじめ必要なものは準備して入釣したい。

  • 龍島港 エリア:安房

    龍島港は左右を砂浜に囲まれた港で、海底は岩礁帯である。港内左手に位置し、沖に向かって延びる堤防はこの釣り場の中で最も人気の高いポイントであるが、入釣が制限されており、15:00〜翌7:00は入釣することができない。周辺施設には駐車場、トイレ、釣具店があり、充実している。

  • 勝山港 エリア:安房

    勝山港は湾奥に位置する静かな漁港で、風や波の強い日でも安心して竿を出すことができる釣り場。しかし堤防の外側はテトラが敷き詰められており、港内はギョッ線が多く係留されているので、竿を出せるところは限られる。周辺施設には駐車場、トイレ、釣具店があり、充実している。

  • 岩井袋港 エリア:安房

    岩井袋港は西ヶ崎の南側、深く切り込んだ入江の奥に位置する漁港。一帯は岩礁帯で水深もそこそこある。シロギス狙いの釣り人が多かったが最近はエギンガーも多く訪れる。周辺施設は駐車場があるくらいなので、入釣の際は必要な物を準備しておきたい。

  • 高崎港、小浦港は岩井海岸の南に位置する漁港で、互いに隣接している。海底は一帯が砂地で、場所によってテトラが敷き詰められている。周辺施設には駐車場、トイレがあり釣具店などは離れたところにあるので、準備を万全にしてのぞみたい。

  • 富浦港 エリア:富浦

    富浦港は、富浦湾の北側湾口部に位置する漁港で港の手前に磯場があり、磯釣りと堤防釣りの両方を楽しむことができる。周辺施設には駐車場トイレ、釣具店があり、充実している。

  • 富浦新港 エリア:富浦

    富浦新港は大房岬の付け根にある漁港で、周囲の漁港と比べてテトラが敷き詰められているところが少なく、竿を出せるところが多いのが特徴。周辺施設には駐車場、トイレ、釣具店があり充実している。

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千葉の釣船

新海荘
千葉県鴨川市太海浜79
ショウコウマル
千葉県安房郡鋸南町勝山305
こめや荘
千葉県銚子市外川町1丁目10677
松鶴丸
千葉県いすみ市大原758
ウィズオーシャン
千葉県勝浦市墨名565−162

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千葉の釣具店

キャスティング東千葉店
千葉県千葉市中央区東千葉2-31-19
ポイント千葉蘇我店
千葉県千葉市中央区川崎町1-34GLOBO内
タックルベリー千葉都町店
千葉県千葉市中央区都町2-33-15
プロショップフジオカ
千葉県千葉市中央区今井3-22-14
上州屋キャンベル稲毛店
千葉県千葉市稲毛区稲毛1-14-12

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