"港"に該当する釣り場(1/85ページ)

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    下佐々波漁港(しもさざなみぎょこう)はナイターでストイックに釣果を追求したい人におすすめの釣り場である。対象魚はクロダイなどの磯物、カサゴ、メバルなどのロクフィッシュとイカだ。下佐々波漁港は七尾市の中心部から国道160号線を氷見方面へ車で20分ほど進んだところにある。

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    百海(どうみ)は後ろには森と住宅街、眼前には海。のどかな雰囲気の中で魚釣りを楽しみたい人にはおすすめの釣り場。ビッグゲームよりも数釣りを楽しみたい人向けだ。百海港は七尾市の中心部から国道160号線を氷見方面へ車で15分ほど進んだところにある。カーナビで目的地を検索する時は「道の駅いおり」を目指すとよい。

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    ここは大きな道路から外れた場所に位置しているので、落ち着いた雰囲気の中で魚釣りを楽しみたい人に向いている。釣り人のほとんどが地元民なので、釣り座の構え方、釣法など色々参考になる。白鳥は七尾市の中心部から国道160号線を氷見市方面へ進み、富山湾側に出たら県道246号線を鵜浦方面へ20分ほど進んだところにある。小規模な釣り場なので、場所取り戦争にならないように、先客には一言かけてから竿を出そう。

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    鵜浦(うのうら)漁港はシロギス狙いの釣り人におすすめの釣り場。周辺の釣り場の中でも最も早くシーズンインするので、4月の終わりくらいから投げ釣り師が足を運んでくる。鵜浦漁港は七尾市の中心部から国道160号線を氷見市方面へ進み、大田交差点で県道246号線を鵜浦方面へ25分ほど進んだところにある。広大な釣り場で、徒歩圏内にトイレ、コンビニがない場合が多いので、必要な物はあらかじめ準備してのぞみたい。

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    鹿渡島(かとしま)はクロダイ狙いで足を運ぶのにおすすめの釣り場。風向きに左右されるところが難点だが、基本的には一年中クロダイを狙うことができる。陸続きで渡れる「観音島」へは近くに釣り人が利用できる駐車スペースがないので要注意。車をとめ際は地域住民の方々の迷惑にならないよう十分に注意したい。

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    七尾埠頭 エリア:七尾

    七尾埠頭は「第一埠頭」と「第二埠頭」のふたつに分かれるが「第二埠頭」は立入禁止なので基本的には第一埠頭で魚釣りをすることになる。車からおりてすぐのところに釣り座があるので非常に便利。気軽にクロダイを狙いたい人にはおすすめの釣り座である。「第二埠頭」以外にも立ち入りが制限されている場所があるので標識に注意して魚釣りを楽しもう。

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    七尾港の沖堤は落とし込み釣りを始めたい人にぴったりの釣り場である。ただし沖堤防向けの渡船業者がいないので、ゴムボートを持参して渡ることになる。河口の周辺はハゼを狙うのにも適しており、家族連れでの釣行も安心だ。周辺一帯は漁業関係者の船舶が頻繁に往来するので、ゴムボートで渡る時、仕掛けをキャストするときには注意する必要がある。

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    佐波(さなみ)はキジハタ、ソイ、カサゴなどの底もを狙いたい人におすすめの釣り場である。テトラ以外は足場も悪くないし、ロックフィッシング入門にはもってこいの釣り場である。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

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    日出ケ島(ひでがしま)は車をおりてほど近いところで魚釣りを楽しめるので人気の釣り場。周辺に人気のポイントがいくつもあるので、ここに訪れる人はあまり多くない。穴場的な雰囲気の中でのんびりと魚釣りを楽しみたい人にはおすすめである。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

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    鰀目(えのめ)は能登島エリアの中でも有数の人気ポイント。クロダイとアオリイカを狙いたい人にはおすすめだ。クロダイは食いが荒く、投げ釣り、ブッコミ釣り、ウキ釣り、ルアー釣りのなんでもOKだ。能登島エリアで迷ったらとりあえずここに入釣しよう。「能登島」へは中島方面から「ツインブリッジ」を渡って車で15分、七尾市方面からは「能登島大橋」を渡って15分ほどで入釣できる。島に入ってから買い出しするのは大変なので必要な準備はあらかじめすませておこう。

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